小テスト(6)-音のデジタル化その2

問1: 次の文章の ① から ⑦ に当てはまる語句を語群から選んで記号で答えなさい。

音をデジタル化するには3つの手順が必要です。まず①で電気信号にした音の波形を一定間隔で区切ります。 ① する時間間隔を ② 、1秒間に ① する回数を ③ といいます。

音をデジタル化するとき、元の音の最高周波数の2倍より大きい ③ で ① すれば、正確に音をデジタル化することができるとされており、このことを④といいます。

次に、⑤ で波形にあらかじめ定められた段階値を割り当てます。このとき ⑤ に用いる段階の数が ⑥ です。

最後に ⑦ で段階値を2進数に置き換えます。

語群:  a.標本化 b.標本化周期 c.標本化周波数 d.標本化定理 e.量子化 f.量子化ビット数 g.符号化

解答欄

①()
②()
③()
④()
⑤()
⑥()
⑦()

問2: 次の問題文を読んで答えなさい。

標本化定理によると、最高周波数の2倍より大きい標本化周波数で標本化すればうまくデジタル化できるとなっています。 人間の耳が聞こえる範囲は20Hz(ヘルツ)~20000Hzであるため、標本化周波数は何Hzより大きくする必要がありますか?

解答 () Hz