小テスト(8) - 静止画のデジタル化その2

問題:

デジタル画像は ① と言われる粒の集合によって構成されます。 ① の密度を ② といい、たとえば1ピクセルあたりにどの程度の ① があるかを示します。 ② が高ければきめ細かな画像になり、元の画像に近くなります。

量子化に用いる色成分の段階の数は ③ といい、③ が大きいほど多くの色が表せます。

画像処理ソフトウエアのうち、画素の濃淡で表現するビットマップ画像を扱うものを ④ 系ソフトウエアといい、この表現方法を ⑤ 形式といいます。⑤ 形式の画像は、 ① の集まりとして表現するので、拡大するとギザギザが見えます。

一方、座標や数式で表現する画像処理ソフトウエアを ⑥ 系ソフトウエアといい、この表現方法を ⑦ 形式といいます。⑦ 形式の画像は拡大しても、その都度計算されてギザギザができません。

テレビやコンピュータのディスプレイは ⑧ の3原色と呼ばれる赤(R)、緑(G)、青(B)のRGBで色が表現されます。この表現方法を ⑨ 混色といいます。

対してカラープリンターでは ⑩ の3原色と呼ばれるシアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)のCMYで色が表現されます。この表現方法を ⑪ 混色といいます。

語群: a.光 b.色 c.加法 d.減法 e.ドロー f.ラスタ g.ペイント h.ベクタ i.画素 j.解像度 k.階調

解答欄:

① ()
② ()
③ ()
④ ()
⑤ ()
⑥ ()
⑦ ()
⑧ ()
⑨ ()
⑩ ()
⑪ ()